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肩こりや腰痛の原因

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肩こりや腰痛など、体の痛みの原因はいろいろありますが、やはり運動不足と姿勢の悪さが原因の場合が多いです。

体は動かさないと筋肉がどんどん硬くなっていきます。と同時に、弱くなっていきます。すると、血流も悪くなります。筋肉が硬くなって、疲労物質がたまり、血流が悪くなり、栄養も十分にもらえない、そしてまた硬くなっていく。こういう悪循環に陥ってしまうわけです。

なぜ悪い姿勢がよくないのかいうと、頭の重さ。実は、頭の重さはボーリングの球と同じぐらいの重さがあります。そんな重いものを、細い首で支えているわけです。これだけでも肩や首にかなりの負担がかかっていることは想像できると思いますが、問題なのは、猫背になったときです。猫背になって首を前に突き出すことで、首にかかる負担が通常の3倍になってしまいます。すると、首や肩にかなりの負担がかかり、首こりや肩こりになってしまうというわけです。ですから、姿勢が悪いと、体のバランスがくずれ、必要以上に体に負担がかかってしまうのです。

もっとよくないのが、悪い姿勢を長時間続けてしまうことです。一時的に悪い姿勢になっても、いろいろ体勢を変えていれば、負担は軽減します。悪い姿勢を続けていると、筋肉や関節が硬くなり、その悪い状態がクセになってしまい、体がゆがんでしまうというわけです。

姿勢をよくしないとと思って背筋を伸ばそうとしても逆に疲れてしまって、いつもの姿勢に戻ってしまう。。そんなことありませんか?それは、悪い姿勢がクセになって体がゆがんでしまっているので、いい姿勢にしようと思ってもできないのです。

体がゆがんでしまうと、自分で元に戻すというのはなかなかできません。それよりも、正しい状態すらわからない、という人も多いでしょう。カイロプラクティックでゆがみをとって筋肉をゆるめ、体を整えましょう。