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骨盤の歪みのチェック方法

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産後の骨盤矯正に来院される方の中には、痛みコリの症状ではなく、産後に骨盤が開いた気がする、歪んでいないかチェックしたいという目的の方もいらっしゃいます。

骨盤の状態がどうなっているかは、なかなか判断しにくいし、わからないものだと思いますので、ご家庭でできるチェック方法をご紹介します。

「足踏みテスト」 周りに危ないものがないか、転ばないように確認してはじめてください。

床にテープを貼るなどして、目印をつくり、その目印を中心に立ちます。目を閉じて、腕を大きく振り、太ももも高く上げ、その場で50回足踏みをして、目印より1m以上動いてしまっていたら、骨盤にゆがみがあります。

「仰向け寝て、脚の向きをチェック」

力を抜いてリラックスし、仰向けに寝転びます。つま先が左右対称に「ハの字」に外を向いていればOKです。足の開く角度が80~90度くらいなら正常。開きすぎも閉じすぎもよくありません。

「壁に立って、骨盤の前傾・後傾のチェック」  イラスト 出典:セルフドクターネット

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背中にどのくらいの隙間があくかでゆがみが分かります。図のように腰のところの手のひらをいれてみて、手のひら1枚分くらいのあきが理想です。こぶしがはいるくらいあいていると骨盤は前傾、手のひら1枚分より狭い場合は後傾しています。

◎さくらづか治療院では、骨盤矯正を中心に全身の調整もしながら、必要なエクササイズなど、一人ひとりに合わせてサポートさせていただきます。