さくらづか治療院

さくらづか治療院(大阪府豊中市)整体・産後の骨盤矯正・訪問リハビリマッサージ

お知らせ

子育て・育児の腰痛予防

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
LINEで送る

育児中に腰痛になりやすい原因のひとつに、育児が「前かがみ」になる姿勢がより多いことがあげられます。

前かがみや、中腰は腰椎に負担がかかる姿勢。さらに産後は弱くなった筋肉で、前かがみのまま数キロある赤ちゃんを抱え上げたり、オムツ替え、授乳と腰が悲鳴を上げるのは当然のことですよね。

腰痛の予防として、できるだけ骨盤が立った状態で育児を行うということが大切です。

 

ktza100105-2b

 

たとえば赤ちゃんを抱き上げるときは、中腰のままではなく、膝をつき自分の腰を落として、
まず赤ちゃんを自分の上体に密着させます。その次に骨盤が立った状態のまま、
お尻と太ももの筋肉を使って立ち上がるようにします。

授乳中やおむつ替えのときも、あぐらをかいたり、正座で膝を少し開いた状態で、骨盤が起きているのを感じながら手を動かすようにしましょう。

また授乳クッションを赤ちゃんの下に入れると、赤ちゃんの位置が少し高くなるので、支える力も半減できますし、背骨が丸まりにくくなります。クッションはそれ以外にも、椅子や床に座るときのクッションやソファの腰当てにするのも効果的です。

◎大阪北摂豊中市のさくらづか治療院では、骨盤矯正を中心に全身の調整もしながら、必要なエクササイズなど、一人ひとりに合わせてサポートさせていただきます。

インターネット特別割引!!
はじめての方へ
産後の骨盤矯正
訪問リハビリマッサージ
訪問リハビリマッサージ/在宅 無料体験
お問い合わせ
患者様の声


ご予約優先となります
大阪府豊中市中桜塚2-20-10
サンリッチビル2F
電話:06-6855-8290
詳しくはこちらをクリック
さくらづか治療院/外観写真
予約優先/06-6855-8290
お知らせ